業務領域:インタビュー・スポンサー企業様の対応
所属:法政大学 4年生
ビジョン図鑑に入ったきっかけは?
社長インタビューを通じて、学生にもっと多くの選択肢を届けたいと思ったことがきっかけです。
学生のうちは、どうしても自分の知っている範囲の中で将来を考えがちだと思います。だからこそ、さまざまな業界で挑戦している経営者の方々の考え方や生き方に触れることで、「こんな働き方もあるんだ」「こんな人生の選び方もあるんだ」と感じてもらえる機会をつくりたいと思いました。
僕自身も、取材を通してたくさんの社長の価値観に触れる中で、自分の視野が広がっていく感覚がありました。その経験を、自分だけで終わらせるのではなく、同じ学生にも届けていきたいと思っています。
取材で一番ぶっ刺さった社長の一言は?
多くの社長が共通して言っていた「素直な人と働きたい」という言葉です。
最初は、会社や業界によって求める人材は大きく違うのかなと思っていました。でも、実際にたくさんの経営者の方にお話を聞くと、最後に大事になる部分は意外と共通していて、素直さや誠実さ、学び続ける姿勢といった人としての原理原則なんだと感じました。
スキルや実績ももちろん大切ですが、それ以上に「この人と一緒に働きたい」と思われる人間性が土台にあるのだと気づかされました。
活動して、自分の中で変わったことは?
一番変わったのは、ビジョンの力を強く信じるようになったことです。
取材をしていると、強いビジョンを持っている人の周りには、自然と人が集まっていると感じます。事業内容や条件だけではなく、「この人が目指している未来を一緒につくりたい」と思わせる力が、ビジョンにはあるのだと思いました。
自分自身も、ただ目の前の仕事をこなすだけではなく、何のためにやるのか、どんな未来をつくりたいのかを言語化することの大切さを感じるようになりました。
これから挑戦したいこと・目指すビジョンは?
働いている人が自分の仕事に誇りを持ち、クライアントに価値を提供し続けられる会社をつくりたいです。
短期的な成果だけを追うのではなく、関わる人が「この仕事をやっていてよかった」と思える組織にしたいです。そして、クライアントに対しても本質的な価値を届け続けられる会社を目指しています。
そのために、自分自身ももっと多くの人に会い、学び、挑戦しながら、ビジョンで人を巻き込める存在になっていきたいです。
ぶっちゃけ、ビジョン図鑑のどこが好き?
学生が本気で社会と接点を持てるところが好きです。
普通に学生生活を送っているだけでは、経営者の方と深く話す機会はなかなかありません。でもビジョン図鑑では、取材を通して社長の人生や価値観、事業への想いに直接触れることができます。
ただ情報を知るだけではなく、人の熱量や生き方に触れられるところが、ビジョン図鑑の一番面白いところだと思っています。
オフの顔(ハマってること・意外な一面)
意外かもしれませんが、昭和時代の働き方に少し憧れがあります。
人と人との距離が近くて、仕事終わりにご飯に行ったり、熱量で仕事を進めたりするような泥臭い働き方に魅力を感じます。もちろん今の時代に合わせた働き方も大切ですが、人間関係の濃さや、仕事に対する熱さは大事にしたいです。
オフの時間も、人と話したり、仕事や将来について語ったりする時間が好きです。