事務管理 企画運営

島村

更新: 2026年5月30日

業務領域:ライティングチーム統括 / システム・Web管理

 

ビジョン図鑑に入ったきっかけは?

学生のうちから、普通では出会えないような経営者や挑戦している人たちと直接話せる環境に魅力を感じたのがきっかけです。最初は「面白そう」という軽い興味でしたが、実際に取材へ参加してみると、経営者一人ひとりに全く違う価値観や人生観があり、かなり刺激を受けました。特に、自分の言葉で事業や未来を語る姿に惹かれ、「もっと多くの人の考え方に触れたい」と思うようになりました。普段の大学生活だけでは得られない経験ができる点が、ビジョン図鑑の大きな魅力だと感じています。

取材で一番ぶっ刺さった社長の一言は?

「事業は結局、“誰のどんな課題を解決するか”がすべて」という言葉です。それまでの自分は、デザインやアイデアの新しさに目が向きがちでしたが、その言葉を聞いてから、“見た目の良さ”ではなく、“本当に価値を生み出せているか”を考えるようになりました。どれだけ綺麗なサイトや企画でも、相手の悩みを解決できなければ意味がない。逆に、シンプルでも本質的な価値があれば人は動く。その考え方は、今の仕事や制作にもかなり影響しています。

活動して、自分の中で変わったことは?

以前は「良いものを作ること」がゴールだと思っていましたが、今は「相手に価値として伝わること」のほうが重要だと考えるようになりました。取材活動を通して、経営者がどんな想いで事業を作っているのかを知る中で、“伝え方”や“言語化”の大切さを実感しました。また、自分より経験のある人たちと話すことで、物事をより長期視点で考えられるようになったと思います。単なる知識ではなく、「どう行動するか」まで考える癖がついたことが、自分の中で大きな変化です。

これから挑戦したいこと・目指すビジョンは?

AIやWebを活用しながら、「人や会社の強みが正しく伝わる仕組み」を作っていきたいと考えています。今は情報が多すぎる時代だからこそ、本当に価値のあるものが埋もれてしまうことも少なくありません。だからこそ、ただ制作するだけではなく、“誰に・何を・どう伝えるか”まで設計できる存在になりたいです。最終的には、WebやAIを単なるツールではなく、“事業を前に進める武器”として活用し、多くの人の挑戦を支えられるような人になることが目標です。

ぶっちゃけ、ビジョン図鑑のどこが好き?

挑戦している人たちの“リアル”に触れられるところです。成功談だけではなく、苦労や失敗、葛藤まで聞けるので、毎回かなり刺激を受けています。特に印象的なのは、結果を出している人ほど「地道な積み重ね」を大切にしていること。華やかな部分だけではなく、その裏側まで知れるのが面白いです。また、年齢や立場に関係なく、熱量のある人たちとフラットに話せる空気感も好きなポイントです。単なるインタビュー活動ではなく、自分自身の価値観もアップデートされる場所だと感じています。

オフの顔(ハマってること・意外な一面)

普段はWeb制作や企画のことを考えている時間が多いですが、オフの日も気になるAIツールやガジェットを触っていることが多いです。新しいサービスを見ると、「これ仕事にどう活かせるだろう」とつい考えてしまいます。デスク環境を整えるのも好きで、作業効率を上げるためにキーボードやモニター配置を試行錯誤しています。一方で、意外と一人で黙々と作業する時間も好きなタイプです。静かな場所で考え事をしながら、アイデアを整理している時間がかなり落ち着きます。