ライター

田村しほ

業務領域:ライティングチーム
所属:法政大学 文学部 日本文学科

ビジョン図鑑に入ったきっかけは?

もともと「学生のうちに、普通では出会えないような経営者や挑戦している人たちと直接話してみたい」という思いがありました。そんな時にビジョン図鑑の存在を知り、実際に活動へ参加したのがきっかけです。

最初は「面白そう」という軽い興味でしたが、取材を重ねるうちに、経営者それぞれが全く違う価値観や人生観を持っていることに強く刺激を受けました。特に、自分の言葉で事業や未来を語る姿が印象的で、「もっと多くの人の考え方や挑戦に触れたい」と思うようになりました。大学生活だけでは得られない経験ができるところに、大きな魅力を感じています。

取材で一番ぶっ刺さった社長の一言は?

「若い時の失敗は特権」という言葉です。最初に聞いた時はシンプルな言葉だと思いましたが、取材を重ねる中でその意味を深く実感するようになりました。挑戦している経営者の方ほど、過去に多くの失敗や遠回りを経験していて、それを“無駄”ではなく“財産”として話しているのが印象的でした。

それまでの自分は、失敗することに対して必要以上に慎重になっていた部分がありましたが、この言葉を聞いてからは、「今のうちにたくさん挑戦して、経験を積むことが大事なんだ」と考えられるようになりました。今では新しいことに挑戦する時の、自分の中の大きな支えになっています。

活動して、自分の中で変わったことは?

一番変わったのは、「挑戦」に対する考え方です。以前は、自分にできることや失敗しない選択を優先しがちでしたが、取材を通して多くの経営者の方々の話を聞く中で、「まず行動してみること」の大切さを実感しました。

特に印象的だったのは、結果を出している人ほど、最初から完璧だったわけではなく、何度も試行錯誤を重ねているということです。その姿を見て、自分自身も失敗を恐れるより、“経験を積むこと”を大切に考えられるようになりました。また、人の考え方や価値観に触れる機会が増えたことで、以前よりも広い視点で物事を考えられるようになったと思います。

これから挑戦したいこと・目指すビジョンは?

これからは、自分が働きやすい環境を大切にしながら、もっと多くの経験を積み、スキルアップしていきたいと考えています。特に、ライティングだけではなく、企画や発信など幅広い分野にも挑戦していきたいです。取材活動を通して感じたのは、「伝え方次第で、人やサービスの魅力は大きく変わる」ということでした。

だからこそ、相手の想いや価値をしっかり言語化し、誰かの挑戦を後押しできるような存在になりたいと思っています。将来的には、自分自身も新しいことに挑戦し続けながら、多くの人と関わり、価値を生み出せる人になることが目標です。

ぶっちゃけ、ビジョン図鑑のどこが好き?

一番好きなのは、普段なかなか聞けない“リアルな経験談”を直接聞けるところです。私は昔から、人の考え方や人生経験を知ることが好きで、インタビュー記事などもよく読んでいました。だからこそ、実際に経営者の方と対話しながら、成功だけではなく、失敗や葛藤まで聞ける環境は本当に面白いと感じています。

特に印象的なのは、活躍している人ほど、華やかな部分だけではなく、地道な努力を積み重ねているということです。毎回の取材で新しい価値観や考え方に触れられるので、自分自身の視野も広がっている実感があります。単なる活動ではなく、自分を成長させてくれる場所だと思っています。

オフの顔(ハマってること・意外な一面)

オフの日は、基本的にかなりマイペースに過ごしています。特に予定がない日は、ずっと寝ていることも多いです(笑)。一方で、人の考え方や価値観に触れることが好きなので、インタビュー記事やYouTubeの対談動画を見ている時間も結構あります。気になる人がいると、その人の過去の発信まで遡って見てしまうタイプです。

また、一人で静かに過ごす時間も好きで、考え事をしながらゆっくり過ごしているとリフレッシュできます。普段は取材などで人と関わる機会が多い分、オフではあえて一人の時間を大切にしているかもしれません。