「インターンってお金もらえるの?」という疑問は、多くの就活生が最初に抱くものです。結論からお伝えすると、お金がもらえるインターンは実在します。有給インターンでは労働の対価として給料が支払われるからです。
一方で無給のタイプもあり、両者の違いを知らずに応募すると待遇のずれが起こりがちです。この記事ではインターンでお金もらえる仕組みや日給の相場感を整理します。さらに稼げる職種7選や当日の服装マナー、失敗しない選び方と探し方まで順番に解説していきます。
インターンシップはお金もらえるのか不安な人や、服装など当日の準備に迷っている人にも役立つ内容です。読み終えるころには、自分に合ったお金もらえるインターンの見つけ方がはっきりわかるでしょう。
有給インターン選びは情報の質とスピードが勝負なので、迷ったらまずLINEで無料相談で自分に合う探し方を確認してください。
インターンはお金もらえるのか結論
結論:お金がもらえるインターンは実在する
結論として、お金がもらえるインターンは確かに存在します。理由は有給インターンが学生を働き手として受け入れ、労働の対価として給与を支払う仕組みだからです。インターンの中身が「体験」ではなく「仕事」であれば、報酬が発生すると考えてください。
たとえば週に数回オフィスへ通い、資料作成やデータ入力を担当するケースが当てはまります。こうした働き方はアルバイトに近く、時給や日給でお金がもらえるのが基本といえるでしょう。インターンってお金もらえるのかと迷う人は、まず有給型の存在を知っておくと安心です。
つまりインターンでお金もらえるかどうかは、募集の種類しだいで決まります。有給を選べば収入と経験を同時に得られるため、学生にとって効率のよい選択肢になるはずです。次の見出しでは、有給と無給の違いを具体的に比べていきます。
有給インターンと無給インターンの違い
お金がもらえるかどうかは、有給か無給かで分かれます。有給インターンは実務と成果が中心で、長期型が多い傾向です。無給インターンは見学や体験が中心となり、短期や単発が主流になっています。
両者の違いを下の表にまとめました。自分が収入と経験のどちらを優先したいのか、判断材料にしてください。
| 比較項目 | 有給インターン | 無給インターン |
|---|---|---|
| 報酬 | 時給・日給・月給などが出る | 原則なし(交通費支給の例もあり) |
| 期間 | 長期が中心 | 短期・単発が中心 |
| 業務内容 | 実務・成果が中心 | 見学・体験・グループワーク |
| 主な目的 | 戦力化と採用 | 企業理解と広報 |
| 向いている人 | 稼ぎながら成長したい人 | 業界を広く知りたい人 |
なお無給とされる短期型でも、交通費や昼食代が出るケースはあります。企業によっては1日あたりの日当として、少額のお金が出る場合もあるでしょう。募集要項の「有給」「時給」「交通費支給」といった表記は、応募前に必ず確認してください。
表記があいまいな案件は、面談で条件を質問すると安心です。ここを丁寧に見るだけで、待遇のミスマッチをふせげます。
インターンでお金もらえる仕組み
有給インターンの存在がわかったところで、なぜお金が出るのかという仕組みを確認しておきましょう。仕組みを理解しておくと、募集内容の良し悪しを自分で判断できるようになります。
給料や給与が発生する条件
給料が発生するのは、学生が企業の指揮命令のもとで実際に働く場合です。勤務時間や業務内容が決められ、成果を求められる働き方だと考えてください。このように労働者として扱われるなら、最低賃金以上の給与が支払われるのが原則となります。
反対に、数時間の会社見学や説明を聞くだけの内容では、お金はもらえにくいものです。体験が中心のプログラムは学習の場と位置づけられ、労働とはみなされにくいからです。この違いを知っておくと、募集の性質を見抜きやすくなります。
最低賃金の水準は地域ごとに定められており、厚生労働省の最低賃金の一覧で確認できます。時給がこの水準を下回る募集は、条件を見直すべきサインといえるでしょう。安心して働くためにも、雇用条件は書面で受け取っておくのがおすすめです。
報酬の形と日給・時給の相場感
企業が学生へお金を払うのは、戦力として期待しているからです。人手が足りない業務を任せられれば、企業は生産性を高められます。優秀な学生と早く出会えるため、採用面でのメリットも大きいでしょう。
報酬の形には、主に次のような種類があります。
- 時給制:働いた時間ぶんの給料が出る最も一般的な形
- 日給制:1日単位のプロジェクトや短期型で採用されやすい形
- 月給制:週の勤務日数が多い長期型で見られる形
- 成果報酬制:記事本数や契約件数などに応じて支払われる形
相場は職種や地域、勤務日数によって大きく変わります。一般的には地域の最低賃金より少し上の時給で始まり、スキルや実績に応じて上がっていく仕組みが多い印象です。日給で支払われる短期型では、数千円から1万円程度がひとつの目安とされます。
ただしこれらはあくまで目安にすぎません。どれくらい稼げるのかは、募集要項と面談で必ず確かめてください。
お金もらえるインターンの種類
お金もらえるインターンといっても、期間や働き方によって性質は大きく異なります。インターンシップの種類を知り、自分の目的に合う形を見つけましょう。
長期インターンと短期インターンの違い
お金がもらえるインターンは、期間で大きく2つに分かれます。長期インターンは数か月から1年以上つづき、実務を任される有給型が中心です。短期インターンは1dayから数週間程度で、企業説明や体験ワークが主な内容となっています。
| 項目 | 長期インターン | 短期インターン |
|---|---|---|
| 期間 | 数か月〜1年以上 | 1day〜数週間程度 |
| 報酬 | 時給・月給が出ることが多い | 無給〜日当・交通費程度 |
| 内容 | 実務・チームの一員として働く | 説明会・ワーク・職場見学 |
| 得られるもの | 実務スキル・収入 | 業界理解・社員との接点 |
| 稼げる度合い | 高い | 低め |
稼げるインターンを求めるなら、長期の有給型が向いています。継続して働くほどスキルが積み上がり、時給が上がる仕組みを持つ企業も少なくありません。短期型は収入より企業理解を優先したい人に合う選択肢です。
自分の目的をはっきりさせると、どちらを選ぶべきか見えてきます。収入を重視するなら長期、業界研究を重視するなら短期という整理がわかりやすいでしょう。短期で業界を絞ってから長期に挑むという組み合わせ方をする人も多くいます。
出社型・在宅型・海外型の働き方
有給インターンの働き方は、大きく出社型と在宅型に分かれます。出社型はオフィスで社員と机を並べ、仕事の進め方を肌で学べるのが魅力です。在宅型はオンラインで完結するため、住む場所を問わず働けます。
在宅型なら、地方在住の学生でも都市部の企業で稼げます。移動時間がない分だけ、学業との両立もしやすいでしょう。パソコンと通信環境があれば始められる手軽さも利点です。
視野を広げたい人には、海外の企業や海外向け事業に関わるインターンという選択肢もあります。株式会社ボーダレスの表泰之社長は「まず、旅行でもいいので海外に出ていただきたいです。」と語っています。有給か無給かにかかわらず、海外の現場に触れた経験は将来の仕事選びで大きな財産になるはずです。株式会社ボーダレス 社長インタビュー
経営者インタビュー
「越境体験」がイノベーションを生む ― 株式会社ボーダレス・表泰之が描く、日本の魅力を世界へ届ける道のり
株式会社ボーダレス / 代表取締役
表 泰之
働き方の自由度は企業ごとに大きく異なります。シフトの融通がきくかやリモート可かどうかは、応募前に確かめてください。
インターンで稼げる職種7選
お金もらえるインターンのなかでも、稼げる職種には「専門性」や「成果の見えやすさ」といった共通点があります。ここでは代表的な7つの職種を紹介しましょう。自分の興味や強みと照らし合わせてみてください。
- エンジニア・Web開発
- デザイン・クリエイティブ
- ライティング・編集
- 営業・インサイドセールス
- Webマーケティング・SNS運用
- コンサル・リサーチ
- 事務・バックオフィス
職種ごとの特徴を下の表で比較しました。報酬の傾向はあくまで目安であり、企業や地域によって幅があります。
| 職種 | 主な業務 | 身につく力 | 報酬の傾向 |
|---|---|---|---|
| エンジニア・Web開発 | 開発・保守・テスト | 技術力・論理思考 | 高め |
| デザイン・クリエイティブ | バナー・Webデザイン | 表現力・ツール操作 | やや高め |
| ライティング・編集 | 記事作成・校正 | 文章力・構成力 | 成果物しだい |
| 営業・インサイドセールス | 顧客対応・提案 | 対人力・提案力 | 成果連動あり |
| Webマーケティング・SNS運用 | SNS運用・広告分析 | 企画力・分析力 | やや高め |
| コンサル・リサーチ | 市場調査・資料作成 | 課題解決力 | やや高め |
| 事務・バックオフィス | 資料作成・データ入力 | 基礎業務力 | 標準 |
専門スキルで稼げる職種
報酬が高めになりやすいのは、エンジニアやデザイン、ライティングといった専門職です。スキルの差が成果物の質に直結するため、企業も相応の時給を設定しやすくなります。専門性を伸ばしたい人には、もっとも稼げる領域といえるでしょう。
エンジニア系ではWeb開発やアプリ制作、システム保守などを任されます。実際のプロダクトに関わる経験は、独学だけでは得にくい貴重な機会です。チーム開発の進め方やコードレビューの文化にも触れられるでしょう。
デザインやライティングは、ポートフォリオや実績記事が評価の材料になります。成果報酬型の案件もあるため、腕を磨くほど収入が伸びやすい分野です。未経験でも学習中であることを伝えれば、受け入れてくれる企業は少なくありません。
成果が見えやすい職種
成果が数字で見えやすい職種の代表は、営業とWebマーケティングです。顧客への提案やSNS運用、広告分析を通じてビジネスの手ざわりを学べます。成果に連動したインセンティブを設ける企業もあり、達成感を得やすい領域でしょう。
コンサルやリサーチ系では、市場調査や資料作成を通じて課題解決の考え方が鍛えられます。社員の思考プロセスを間近で見られるので、論理的に考える力が伸びるはずです。
こうした職種で培った対人力や分析力は、業種を問わず就活で高く評価されます。挑戦したい人にとって、手ごたえの大きい分野といえるでしょう。
未経験から始めやすい職種
最初の一歩として取り組みやすいのが、事務やバックオフィスの仕事です。資料作成やデータ入力、スケジュール調整などを担当します。専門知識がなくても始めやすく、社会人の基礎マナーが自然と身につくでしょう。
地道な作業に見えて、業務全体を見渡す力が養われる点も見逃せません。誰がどんな流れで仕事を進めるのかを間近で観察できるからです。裏方の視点はどの業界へ進んでも役立ちます。
時給は標準的な水準になりやすいものの、まず働く感覚をつかみたい人にはぴったりです。慣れてきたら、マーケティングや営業など別の業務に挑戦させてもらえる企業もあります。
自分に合う職種は強みや目指すキャリアによって人それぞれなので、迷ったらLINEで無料相談で強みを整理してから応募してください。
お金もらえるインターンのメリットと注意点
お金がもらえるインターンには魅力が多い一方で、事前に知っておきたい注意点もあります。ここではメリットと注意点を2つずつ整理しました。
メリット1:収入と実務経験を両立できる
最大の利点は、収入と実務経験を同時に得られる点です。アルバイトのように稼ぎながら、将来につながるスキルも積み上がります。時間を二重に活かせるため、忙しい学生ほど恩恵は大きいでしょう。
就活の面接で語れる具体的なエピソードが増えるのも強みです。任された仕事と成果を自分の言葉で説明できると、志望動機に説得力が生まれます。数字で語れる経験は、選考で大きな武器になるはずです。
生活費を自分でまかないながらキャリアの土台を築けるのは、お金もらえるインターンならではの価値です。効率よく成長したい人に向いた選択といえます。
メリット2:人の成長を大切にする企業で学べる
有給インターンを受け入れる企業の多くは、学生を「お客さま」ではなく仲間として扱います。社員と同じ目線で仕事を任されるため、成長のスピードが速くなりやすいのです。
株式会社アイテックの岩元 晴大社長は「これから会社を成長させていく上で、私が一番大切にしていることは、やはり人の成長です。人を大事にできる会社でなければ、この先の成長はないと考えています。関わる人たちが自信とやりがいを持って、成長できる環境を作っていくことが私の使命であると考えております。」と語っています。こうした考えを持つ企業でのインターンは、報酬以上の学びにつながるでしょう。株式会社アイテック 社長インタビュー
経営者インタビュー
震災を機に再び建設業界へ――親子2人から始まった会社が「人の成長」を大切にする理由
株式会社アイテック / 代表取締役
岩元 晴大
人の成長を重視する企業では、先輩社員からのフィードバックや研修の機会も豊富です。給料の額だけでなく、どのような環境で働けるかにも目を向けてください。
注意点1:学業との両立を意識する
報酬に魅力を感じても、学業を犠牲にしては本末転倒です。単位や研究、ゼミの予定に支障が出ない範囲で勤務日数を決めましょう。
とくに試験期間や就活の選考が重なる時期は、シフトを減らせるかが大切なポイントになります。応募前の面談で、忙しい時期の勤務調整に応じてもらえるかを確認しておくと安心です。
目安としては、週2〜3日や1日数時間から始めるのが無理のないペースでしょう。慣れてきたら少しずつ日数を増やせば、学業とのバランスを保ちやすくなります。
注意点2:税金や契約形態を確かめる
お金がもらえるインターンでも、収入が増えれば税金や扶養の問題が出てきます。年間の収入が一定額を超えると、所得税がかかったり親の扶養から外れたりする可能性があるからです。制度の詳細は国税庁の情報で確認し、不安な点は家族とも相談しておきましょう。
契約形態にも注意が必要です。雇用契約なら労働時間や最低賃金のルールが適用されます。一方で業務委託の場合は成果物に対して報酬が払われるため、自由度が高い反面で自己管理が求められるでしょう。
「有給」と書かれていても、交通費の有無や昇給の条件は企業ごとに異なります。契約書や労働条件通知書は必ず受け取り、内容を読んでからサインしてください。
有給インターンの服装と持ち物
お金がもらえるインターンは「働く場」なので、服装や持ち物も社会人に近い感覚で準備するのが大切です。初日の印象は、その後の仕事の任されやすさにも影響します。
服装指定あり・なしの対応とセミナーの服装
服装の指定がある場合は、その指示に必ず従ってください。「スーツ着用」とあればリクルートスーツ、「オフィスカジュアル」とあればジャケットにきれいめのパンツやスカートが基本です。指示を守るだけで、社会人としての信頼感が伝わります。
「服装自由」「私服で可」と書かれているときは、清潔感のあるオフィスカジュアルを選ぶと失敗しません。自由といっても、ダメージ加工の服やサンダルは避けるのが無難でしょう。迷ったときは、面談で社員の普段の服装を聞いておくと安心です。
説明会やセミナー形式の短期インターンでは、スーツ着用の学生が多い傾向にあります。当日の服装に迷ったらジャケットを1枚持っていけば、場の雰囲気に合わせて調整できます。シーンごとの服装の目安を表にまとめました。
| シーン | おすすめの服装 | ポイント |
|---|---|---|
| 服装指定あり | 指定どおりの服装 | 不明点は事前に確認する |
| 服装自由・私服可 | オフィスカジュアル | 清潔感を最優先にする |
| セミナー・説明会 | スーツまたはジャケット | 周囲に合わせやすい |
| オンライン(Web) | 上半身はきれいめ | 背景と照明も整える |
| 長期インターン | 職場の雰囲気に合わせる | 初日はきちんとめにする |
オンライン・長期インターンの服装と細部のマナー
オンライン(Web)インターンでは、カメラに映る上半身の印象が大切です。襟付きのシャツやジャケットを選び、背景や照明も整えておきましょう。画面越しでも、身だしなみが整っていると話を聞く姿勢が伝わります。
長期インターンでは、職場の雰囲気に合わせた服装で通うのが基本となります。初日はきちんとした服装で出社し、社員の様子を見ながら少しずつ調整するとよいでしょう。毎日通う前提なので、動きやすく手入れしやすい服をそろえておくと負担が減ります。
細部のマナーとして、次のポイントも確認しておいてください。
- 靴:スーツなら黒の革靴やパンプス(私服ならきれいめのスニーカーが可の職場もある)
- カバン:A4サイズの書類が入り、床に置いても自立するもの
- 髪型:顔まわりがすっきり見える清潔感のある髪型
- 持ち物:筆記用具・メモ帳・スマートフォンの充電器・学生証など
- 季節の対策:暑い時期は汗対策、寒い時期は脱ぎ着しやすい上着
季節によって通勤時の服装は変わっても、職場に着いたら整った身だしなみで働くことが大切です。小さな気配りの積み重ねが、仕事を任される信頼につながります。
お金もらえるインターンの選び方と探し方
選び方:報酬と成長環境の両方を見る
お金もらえるインターンを選ぶときは、報酬の額だけで決めないことが大切です。時給が高くても雑務ばかりでは、スキルも就活で語れる経験も残りにくいからです。報酬と成長環境のバランスを見極めましょう。
報酬に対する考え方は、企業の姿勢を映す鏡でもあります。株式会社ケイ・エヌ・システムプランニングの志水 一雄社長は「入社して覚えることはたくさんありますが、それに見合う『報酬』という形で、社員のみなさまにはしっかりと応えてあげたいと思っています。弊社はけっして大きい会社ではありませんが、所謂大手企業に負けない『報酬』にしていきたいと考えています。」と語っています。学ぶ努力にきちんと報いる企業かどうかは、インターン先選びでも重要な視点でしょう。株式会社ケイ・エヌ・システムプランニング 社長インタビュー
経営者インタビュー
千里の道も一歩から 中途入社の一社員が受け継いだ「ケイエヌイズム」
株式会社ケイ・エヌ・システムプランニング / 代表取締役社長
志水 一雄
選ぶときにチェックしたい項目をまとめました。
- 時給や日給などの報酬額と支払い方法
- 任される業務内容と裁量の大きさ
- 研修やフィードバックの有無
- 勤務日数・時間とシフトの柔軟性
- 交通費支給やリモート可否などの条件
探し方:複数の手段を組み合わせる
お金がもらえるインターンを効率よく探すには、複数の手段を組み合わせるのが近道です。1つの方法だけに頼ると、出会える求人の幅がせまくなってしまいます。代表的な探し方は次のとおりです。
- 長期インターン専門の求人サイトで探す
- 大学のキャリアセンターに相談する
- 企業の採用ページやSNSを直接チェックする
- 先輩や知人からの紹介を活用する
- 就活相談サービスで自分に合う求人を提案してもらう
求人サイトでは、「有給」「長期」「リモート可」などの条件で絞り込むと効率的でしょう。気になる企業を見つけたら、社長や社員のインタビュー記事を読んで社風を確かめておくと面接でも役立ちます。
応募後は面談や面接で、報酬や勤務条件を遠慮せずに確認してください。条件をきちんと質問できる学生は、むしろ主体性があると評価されることも少なくありません。
インターンでお金もらえる要点まとめ
インターンはお金もらえるのかという疑問の答えは、有給インターンを選べば「もらえる」です。給料が出るかどうかは、労働として働くかどうかと募集の種類で決まります。この記事のポイントを振り返りましょう。
- 有給インターンは実務の対価として時給や日給などのお金が出る
- 稼げるのは長期の有給型で、専門職ほど報酬が高めになりやすい
- 稼げる職種はエンジニアや営業など7つが代表的
- 学業との両立や税金・契約形態には注意する
- 服装は指定に従い、迷ったら清潔感のあるオフィスカジュアルを選ぶ
- 報酬と成長環境の両方を見て選び、複数の手段で探す
お金と経験の両方を得られる有給インターンは、学生生活を充実させる有力な選択肢です。まずは自分の目的を整理し、条件に合う求人を探すところから始めてみてください。
自分に合う有給インターンはプロの視点を借りると早く見つかるので、LINEで無料相談から気軽に相談してください。
インターンでお金もらえる?よくある疑問
募集要項に「有給」「時給」「日給」などの記載があれば、お金がもらえるインターンです。記載がない場合や「交通費のみ」とある場合は無給の可能性が高いため、応募前に企業へ確認してください。
短期インターンは無給が多いものの、交通費や日当が出るケースもあります。実務をともなう短期プロジェクトでは、日給制で報酬が支払われることもあります。
職種や勤務日数、地域によって大きく異なります。一般的には地域の最低賃金を上回る時給からスタートし、スキルや実績に応じて上がる仕組みが多い傾向です。具体的な金額は募集要項と面談で確認しましょう。
「服装自由」「私服可」とあれば私服でも問題ありません。ただし清潔感のあるオフィスカジュアルが無難です。指定がある場合はそれに従い、迷ったときは事前に企業へ問い合わせてください。