就職活動を始めると「エントリーシートはどこでダウンロードできるの?」と迷う就活生は多いものです。無料のテンプレートやフォーマットの入手先がわからず、手が止まってしまう人もいるでしょう。
この記事では、エントリーシート ダウンロードの基本と無料の入手先3選を最初に整理します。WordやPDFといった形式別の選び方や、ES見本の探し方、書き方のコツまで順番に解説します。esダウンロードとも呼ばれる準備を迷わず進められるよう、インターンシップの選考にも使える情報を網羅した内容です。
エントリーシートの準備はひとりで進めると方向性に迷いやすいので、プロの視点で効率よく仕上げたい人はLINEで無料相談を活用してください。
エントリーシートダウンロードの基礎知識
まずはエントリーシート ダウンロードに関する基礎を整理します。基本を理解しておくと、入手したテンプレートやフォーマットを迷わず活用できます。エントリーシートは就活の入口でつまずきやすい書類なので、最初に全体像をつかんでおきましょう。
エントリーシートとは何か
エントリーシートとは、企業が独自に用意する応募書類のことです。ESと略され、多くの企業が選考の初期段階で提出を求めます。学生の人柄や志望度をはかる目的で使われる書類だといえるでしょう。
企業がESを求める理由は、限られた面接時間だけでは学生の情報を集めにくいからです。事前に人物像を把握できれば、面接での質問も深まります。採用担当者にとっても、効率のよい選考につながる仕組みです。
履歴書との違いも押さえておきましょう。履歴書は経歴や資格を伝える公式書類で、エントリーシートは考え方や意欲を表現する書類です。たとえば「サークルの代表を務めた」という事実に対し、なぜ取り組んだのかを語るのがエントリーシートの役割になります。
エントリーシートでよく出る設問は次のとおりです。
- 志望動機
- 自己PR
- 学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)
- 長所と短所
- 入社後に挑戦したいこと
設問の顔ぶれは企業ごとに少しずつ異なります。まずは定番の設問に答えられる準備を進めておくと安心です。
ダウンロードが必要になる場面
エントリーシートのダウンロードが必要になるのは、主に企業から指定の様式で提出を求められたときです。採用ページから専用ファイルを入手し、記入して提出する流れが一般的でしょう。手書きの提出を求める企業では、印刷して使う前提のPDFが配布されるケースもあります。
指定の様式がない場合でも、練習用にテンプレートを手元に置く価値はあります。白紙から書き始めるより、枠のある用紙のほうが文字数の感覚をつかみやすいからです。本番前に下書きを重ねておくと、提出時の焦りも減らせるでしょう。
ダウンロードが役立つ主な場面をまとめると、次のようになります。
- 企業の採用ページで指定のフォーマットが配布されているとき
- 説明会やインターンの応募で書類提出を求められたとき
- 本番前に手書きや入力の練習をしたいとき
- 大学のキャリアセンターで添削を受けるとき
場面ごとに必要な形式は変わります。目的に合わせて入手先を選ぶことが、効率よく準備を進めるコツです。
ダウンロードできるESのファイル形式
ダウンロードできるエントリーシートには、主にWord・PDF・Excelの3つの形式があります。パソコンで扱うか印刷して使うかによって、向いている形式は変わります。まずは下の表で特徴を見比べてみてください。
| 形式 | 特徴 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| Word | 文字入力や編集がしやすい | パソコンで作成してWeb提出する |
| レイアウトが崩れにくい | 印刷して手書きで記入する | |
| Excel | 枠やマス目を調整しやすい | 項目や文字数の配分を自分で整える |
Word形式のテンプレートの特徴
Word形式は、パソコンでの入力に向いたテンプレートです。文字の追加や削除がしやすく、編集の自由度も高いといえます。エントリーシートダウンロード(word)で検索する人が多いのも、扱いやすさが支持されているからでしょう。
編集しやすい理由は、文章量に合わせて枠を伸縮できる点にあります。回答が長くなってもレイアウトを保ちながら調整でき、誤字の修正もすぐに終わります。何度も書き直す推敲の段階では、とくに便利な形式です。
たとえばWeb提出が中心の企業では、Wordで作成した文章をそのまま貼り付けて使えます。文字数カウント機能を使えば、指定字数に収まっているかもすぐに確認できるでしょう。入力に慣れている人には、まずWord形式をおすすめします。
注意したいのは、パソコンの環境によってフォントや改行位置がずれる場合があることです。提出前にPDFへ変換しておくと、相手の画面でも同じ見た目を保てます。
PDF形式のテンプレートの特徴
PDF形式は、レイアウトが崩れにくいテンプレートです。異なる端末で開いても、見た目がほぼ同じに保たれます。印刷して手書きする前提なら、もっとも安心できる形式でしょう。
崩れにくい理由は、書式が固定されているからです。印刷したときの仕上がりを想定しやすく、手書き用のエントリーシート見本としても適しています。フォーマットをダウンロードしたあと、すぐにコンビニや自宅のプリンターで印刷できる手軽さも魅力です。
入力欄が設定されたPDFなら、パソコン上で文字を打ち込むこともできます。一方で入力欄のないPDFは編集しにくいため、パソコンで作成したい人はWord形式と使い分けましょう。なおExcel形式は、志望動機と自己PRの配分を自分で決めたい人に向いた選択肢です。
エントリーシートの無料ダウンロード先3選
エントリーシートダウンロードを無料で済ませたい人は、入手先の特徴を知っておくと迷いません。ここでは代表的な3つの入手先を紹介します。それぞれの強みを比べながら、自分に合う方法を選んでください。
| 入手先 | 主な特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 企業の採用ページ | 企業指定のフォーマットを入手できる | 志望企業が決まっている人 |
| 就活サイト | 無料テンプレートや見本が豊富 | 練習用の様式を探している人 |
| 大学のキャリアセンター | 独自様式の配布や添削を受けられる | 相談しながら準備したい人 |
企業の採用ページからダウンロードする
1つ目の入手先は、志望企業の採用ページです。企業が指定するフォーマットがある場合は、ここから入手するのが基本になります。指定様式を使わずに提出すると、選考の対象外になるおそれもあるため注意しましょう。
採用ページを確認すべき理由は、設問や文字数が企業ごとに設計されているからです。ファイルをダウンロードして設問を読むだけでも、その企業が重視するポイントが見えてきます。様式の確認は、そのまま企業研究の第一歩になるでしょう。
たとえば「エントリー」や「採用情報」のページに、PDFやWordのファイルが置かれていることがあります。マイページへの登録後に公開される場合もあるので、早めにエントリーを済ませておくと安心です。
就活サイトの無料テンプレートを使う
2つ目の入手先は、就活サイトです。多くの就活サイトがエントリーシートのテンプレートを無料で配布しています。「エントリーシート テンプレート 無料」で探すと、さまざまな様式が見つかるでしょう。
就活サイトが便利な理由は、WordやPDFなど複数の形式をそろえているからです。設問例つきの見本もあり、書き方の参考になります。会員登録だけで使えるサービスも多く、気軽に試せる点も魅力です。
たとえば自己PRや志望動機の見本を見ながら、自分の言葉に置き換えて練習できます。ただし見本の文章をそのまま写すのは避けてください。採用担当者は多くのESを読んでいるため、借りものの表現はすぐに見抜かれます。
検索するときは「エントリーシート フォーマット ダウンロード」や「es ダウンロード」など、複数の言葉で調べるのがコツです。サイトによって配布している形式や設問の種類が異なるため、いくつか見比べてから選びましょう。
入手先が多くて迷いやすいので、自分に合うフォーマット選びから相談したい人はLINEで無料相談を利用してください。
大学のキャリアセンターで入手する
3つ目の入手先は、大学のキャリアセンターです。多くの大学が独自のフォーマットや見本を用意しています。在学生なら無料で使える身近な窓口だといえるでしょう。
キャリアセンターが頼れる理由は、入手から添削まで一貫して相談できるからです。先輩の通過例を閲覧できる大学もあります。学内のパソコンやプリンターを使える点も心強いところです。
たとえば手書き用のエントリーシートを印刷したいとき、学内の設備を使えば費用を抑えられます。書き上げたESをその場で職員に見てもらえるのも大きな利点です。ひとりで抱え込まず、積極的に活用してください。
OpenESとダウンロード版ESの違い
エントリーシートの準備では、OpenESという仕組みもよく耳にします。ダウンロードして使う企業独自のESとは性質が異なるため、違いを理解しておきましょう。
OpenESの仕組みと特徴
OpenESは、一枚のエントリーシートを複数の企業へ提出できる共通様式です。Web上で作成した内容を保存しておき、対応する企業へまとめて提出できます。応募数が多い人にとって心強い仕組みでしょう。
OpenESが便利な理由は、企業ごとに一から作り直す手間を減らせるからです。証明写真や基本情報を使い回せるため、応募の効率が上がります。インターンシップの応募でOpenESを指定する企業もあります。
一方で設問が共通のため、企業ごとの作り込みには限界がある点に注意が必要です。志望度の高い企業には、別途独自のESを用意しておきましょう。
OpenESを使うときは、基本情報や写真を早めに登録しておくと応募がスムーズです。保存した内容は何度でも見直せるため、ほかのESを書いた経験を生かして少しずつ磨いていきましょう。
OpenESとダウンロード版の使い分け
使い分けの基本は、企業の指定に従うことです。OpenESを指定する企業にはOpenESで、独自様式を配布する企業にはダウンロードしたファイルで提出します。両方の違いを下の表で確認してください。
| 項目 | OpenES | ダウンロード版ES |
|---|---|---|
| 提出方法 | Web上で作成して提出 | ファイルを入力または印刷して提出 |
| 使い回し | 複数企業に提出できる | 原則として企業ごとに作成 |
| 設問 | 共通の設問が中心 | 企業独自の設問が多い |
| 向いている場面 | 併願先が多いとき | 志望度の高い企業に応募するとき |
たとえば併願先が多い時期はOpenESで効率を高め、本命企業には時間をかけて独自ESを仕上げる方法があります。効率と質のバランスをとることが、選考を乗り切るポイントです。
テンプレートをダウンロードするメリット
テンプレートをダウンロードして使うと、ES作成の負担を大きく減らせます。無料で入手できる様式を活用すれば、限られた時間を内容の推敲にあてられるでしょう。代表的なメリットを2つ紹介します。
作成時間を短縮できる
1つ目のメリットは、作成時間を短縮できる点です。枠や項目が用意されているため、ゼロからレイアウトを考える手間が省けます。着手のハードルがぐっと下がるのも利点でしょう。
時間短縮が大切な理由は、短い期間で複数社の応募をこなす必要があるからです。1社あたりの作業が軽くなれば、企業研究や面接対策に時間を回せます。効率化の工夫が、選考全体の余力を生み出します。
たとえば設問ごとに下書きを保存しておけば、似た設問が出たときに応用しやすくなるでしょう。ゼロから書き直すより、骨組みを整えて企業ごとに調整するほうが効率的です。
見た目が整い練習もできる
2つ目のメリットは、書類の見た目が整い何度も練習できる点です。あらかじめ罫線や余白が設計されているため、バランスよく仕上がります。読み手が読みやすい書類は、それだけで好印象につながるでしょう。
練習が大切な理由は、本番の用紙は書き直しがきかないからです。手書きの場合はとくに、一度のミスで最初から書き直すことになります。テンプレートを印刷して練習すれば、字の大きさや行数の感覚をつかめます。
たとえば1枠に何文字ほど収まるかを事前に確かめておくと、本番で文字がはみ出す失敗を防げるでしょう。見本を参考にしながら練習を重ねることで、読みやすい書類に近づけます。
デメリットとして、テンプレートに頼りすぎると内容が型にはまりやすい点も覚えておきたいところです。見本の構成を借りても、エピソードや言葉選びは自分らしさを大切にしてください。
ESダウンロード時の注意点と提出マナー
esダウンロードは手軽な反面、使い方を誤ると選考で不利になることもあります。ここでは入手から提出までに気をつけたいポイントを整理します。とくに手書きと証明写真のマナーは見落としやすいので確認しておきましょう。
企業指定のフォーマットを優先する
もっとも大切なのは、企業指定のフォーマットがあれば必ずそれを使うことです。自分で選んだテンプレートは、あくまで練習用や指定がない場合の代用と考えましょう。指定を守れているかどうかは、社会人としての基本姿勢として見られています。
指定様式を優先すべき理由は、企業が設問や枠の大きさに意図を込めているからです。枠を勝手に広げたり設問を省いたりすると、指示を読めない人と受け取られかねません。ファイル形式や提出方法の指定も、募集要項で必ず確認してください。
指定がない場合に確認したいポイントは次のとおりです。
- 用紙サイズ(A4が一般的)
- 提出形式(WordかPDFか)
- 手書きかパソコン作成か
- 証明写真の貼付の有無
迷ったときは、採用担当者に問い合わせても失礼にはあたりません。自己判断で進めるより、確認したうえで準備するほうが確実です。
印刷・手書き・保存形式の注意点
印刷して手書きする場合は、白い普通紙に原寸で印刷するのが基本です。拡大や縮小をすると枠の大きさが変わり、見た目のバランスが崩れます。コンビニで印刷するときも、サイズ設定を必ず確認しましょう。
手書きでは、黒のボールペンで丁寧に書くことが求められます。消せるボールペンは熱で文字が消えるおそれがあるため避けてください。清書の前に鉛筆で薄く下書きすると、仕上がりが安定します。
パソコンで作成してデータ提出する場合は、ファイル名にも気を配りたいところです。「ES_氏名_大学名」のように誰の書類かわかる名前にしておくと、採用担当者が管理しやすくなります。WordファイルはPDFに変換して提出すると、レイアウト崩れを防げるでしょう。
提出後に内容を聞かれることもあるため、提出したESは必ず控えを保存しておいてください。面接では、ESの内容をもとに質問されるのが一般的です。
証明写真の服装と髪型のマナー
エントリーシートに証明写真を貼る場合は、写真の服装や髪型も評価の一部になります。基本はスーツ着用で、清潔感のある身だしなみを意識しましょう。写真は書類の第一印象を左右する要素です。
服装が大切な理由は、採用担当者が写真から人柄や誠実さを読み取ろうとするからです。シワのないスーツと白いシャツを選び、ネクタイや襟元の乱れも整えます。髪型は顔周りをすっきりさせ、表情が見えるようにしておくとよいでしょう。
たとえばインターンシップの応募でも、ESに写真の貼付を求める企業があります。服装の指定がない場合でも、スーツで撮影した写真を用意しておけば幅広く使い回せます。撮影データを保存しておけば、Web提出のESにもそのまま活用できるでしょう。
写真の裏には大学名と氏名を書いておくと、はがれた場合も安心です。服装や髪型の細部まで整えることで、書類全体の信頼感が高まります。
ダウンロード後のエントリーシートの書き方
テンプレートをダウンロードしたら、いよいよ中身の作成です。どれだけ整ったフォーマットを使っても、内容が伝わらなければ選考は通過できません。ここでは読み手に伝わる書き方のコツを紹介します。
設問の意図を読み取る
書き始める前に、設問の意図を読み取ることが欠かせません。企業は設問ごとに知りたい情報を明確に持っています。意図からずれた回答は、どれほど丁寧に書いても評価されにくいものです。
意図を読む理由は、回答の方向性を企業の期待に合わせるためです。たとえば「学生時代に力を入れたこと」では、成果そのものより取り組む姿勢や工夫の過程が見られています。設問の文言を一語ずつ確認し、何を問われているかを整理しましょう。
採用に関わる人の多くは、応募者一人ひとりの個性を知りたいと考えています。ホキラオン株式会社の杉本晶也社長は『エントリーがあった方に既存の求人を勧めるのではなく、その人に合わせて僕が新規で求人を開拓しに行くこともあるんです。』と語っています。応募者を丁寧に知ろうとする相手ほど、ESに書かれた一言から人柄を理解しようとしているといえるでしょう。ホキラオン株式会社 社長インタビュー
経営者インタビュー
「看板」を背負って泥臭く。営業一筋の男が挑む、嘘のない人材紹介。
ホキラオン株式会社 / 代表取締役社長
杉本晶也
PREP法で結論から書く
エントリーシートは、結論から書くPREP法を意識すると伝わりやすくなります。PREP法とは、結論・理由・具体例・結論の順で文章を組み立てる方法です。忙しい採用担当者にも、要点がひと目で伝わります。
- 結論(Point)を最初に述べる
- 理由(Reason)を説明する
- 具体例(Example)でエピソードを示す
- 結論(Point)を最後にくり返す
結論を先に書く理由は、読み手が何について読んでいるのかを最初に把握できるからです。たとえば自己PRなら「私の強みは粘り強さです」と言い切ってから、裏づけとなる経験を続けます。具体例には数字や行動を盛り込むと、説得力がぐっと増すでしょう。
文字数は指定の8〜9割以上を目安に埋めるのが一般的です。少なすぎると意欲が低いと受け取られるおそれがあるため、内容を厚くする工夫をしてください。
自分の価値観を言葉にする
志望動機や将来像を問う設問では、自分の価値観を言葉にすることが大切です。企業は、学生がどんな働き方を望んでいるのかを知りたいと考えています。働くことへの考えが明確なほど、志望動機にも一貫性が生まれます。
価値観を考えるヒントとして、経営者の言葉に触れるのも一つの方法です。株式会社羅針盤の佐々木文人社長は『私はライフワークバランスって、一生を通じてバランスが取れればいいと思っていて。20代の時間の使いかたとして、ワークに振り切ってスキル的な貯金をつくったほうがライフも充実するという感覚があった。』と語っています。こうした考えに共感するか否かを考えるだけでも、自分の軸が見えてくるでしょう。株式会社羅針盤 社長インタビュー
経営者インタビュー
「旅して、起業して、日本の観光を変える」——羅針盤・佐々木文人が描く、インバウンド新時代の地図
株式会社羅針盤 / 代表取締役
佐々木文人
同じように、DawnX株式会社の福住優(マックス)社長は「20代のうちは『馬車馬のように働く』ことができるからです」と語っています。若いうちに成長を優先する考え方もあれば、安定を重視する考え方もあります。どちらが正解というものではなく、自分がどう働きたいかを自分の言葉で書くことが大切です。DawnX株式会社 社長インタビュー
経営者インタビュー
M&A業界の若き天才・福住氏の「圧倒的勝利」戦略
ドーン・クロス株式会社 / 代表取締役
福住 優
価値観が言葉になれば、志望企業を選ぶ基準もはっきりします。ESの作成は自己分析を深める機会でもあると考えましょう。
エントリーシートダウンロードのまとめ
エントリーシート ダウンロードの方法から書き方まで解説しました。最後に要点を振り返ります。
- 企業指定のフォーマットがあれば必ずそれを使う
- 無料の入手先は企業の採用ページ・就活サイト・キャリアセンターの3つ
- パソコン作成ならWord、印刷して手書きするならPDFが便利
- OpenESと独自ESは企業の指定や志望度で使い分ける
- 証明写真の服装や髪型まで細部を整える
- 設問の意図を読み取りPREP法で結論から書く
テンプレートはあくまで道具であり、評価されるのは中身です。ダウンロードした様式を活用しながら、自分の言葉で思いを伝えるESを仕上げていきましょう。
ESは第三者の視点で見直すと完成度が大きく上がるので、提出前に一度チェックを受けたい人はLINEで無料相談を活用してください。
エントリーシートダウンロードのよくある疑問
多くの場合は無料で入手できます。企業の採用ページや就活サイト、大学のキャリアセンターで配布されている様式は、基本的に費用がかかりません。会員登録が必要なサイトもあるため、利用条件を確認してから使いましょう。
企業の指定があればそれに従ってください。指定がない場合は、Web提出ならパソコン作成、郵送なら手書きが一般的です。手書きの場合は印刷したフォーマットで下書きを重ね、丁寧に清書しましょう。
スマホでもファイル自体のダウンロードは可能です。ただし編集や印刷のしやすさを考えると、パソコンでの作業がおすすめです。大学の設備やコンビニのプリントサービスを使えば、パソコンがなくても印刷できます。
企業によって異なります。OpenESを指定する企業もあれば、独自のエントリーシートを配布する企業もあります。応募先ごとに募集要項を確認し、指定された方法で提出してください。